Umi and Satomi

シーズー犬うみと飼い主Satomiが楽しく生活してみます

犬アドベントカレンダー2日目 チャイニーズ・クレステッド・ドッグ

チャイニーズ・クレステッド・ドッグとの出会い

ヘアレス犬として、存在だけはしっていました。

一部にしか毛が生えていないのがなんかすごいなぁと思っていました。

チャイニーズ・クレステッド・ドッグとは

wikipedia 引用です。

チャイニーズ・クレステッド・ドッグ(英:Chinese Crested Dog)とは、中国原産のヘアレス犬種である。世界で最も人気のあるヘアレス犬種である。中国では鬣や足先の毛の生え方などが伝説上の霊獣である麒麟に似ていることから麒麟狗(中文;チィ-リン-コウ)という変わった別名も持っている。

中国には色々な犬種があるんですね。

なんともすごいです。

世界で最も人気があるヘアレス犬種というのも驚きです。

なお、同国原産のチャイニーズ・ヘアレス・ドッグはこれとは別の絶滅犬種である。それは被毛が完全に無いが、クレステッドは局所的に被毛が生えている。

チャイニーズ・ヘアレス・ドッグという犬種もいるんですね。

生い立ちは近年まで明確には分かっておらずさまざまな仮説が憶測されていたが、近年のDNA検査によってペルー原産の古代ヘアレス犬種であるペルービアン・ヘアレス・ドッグとは血統的な関わりが無いことが判明し、ペルー起源説は否定された。その代わりに有力視されたのはアフリカ起源説で、クレステッドのDNAはコンゴ共和国原産のバセンジーに最も近かった。しかし、バセンジーはスムースコートを常時持っている有毛の犬種であったため、バセンジーではなくそれと近縁のヘアレス犬種、アフリカン・サンド・ドッグがクレステッドの先祖であると考えられている。このアフリカン・サンド・ドッグが中国に輸出され、中国の愛玩犬と交配されて出来上がった。

なんとまぁ、アフリカと中国ですか。ダイナミックですね。

身分の高い人の愛玩犬として飼育され、不思議な頭の毛を満州人の辮髪(クレスト)に喩えて現在の犬種名で呼ばれるようになった。

辮髪!クレストってそういう意味なんですね。おもしろい。

変わった容姿をしているため、海外にも多く輸出されたが、そのおかげで絶滅の危機を逃れることができた。第二次世界大戦中に中国政府が国内で飼育されている飼い犬を犬種を問わず全て撲殺するという非常に残酷な命令を下したため、多くの犬種とともに中国国内のものはほぼ絶滅してしまった。しかし、ほかの国々に渡っていた個体や、当時イギリスの植民地であった香港・マカオで飼育されていた個体を戦後命令が解かれてから取り寄せてブリーディングを行い、異種交配を行うことなく頭数を回復することができた。

おそろしい。。。。

ギャラリー

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