犬と二人暮らし 〜 札幌から浜松に移住した黒いのと紫なの

息ができる日々を綴ります、また息ができなくなった時思い出せる様に

【471日目】マカロンは冬至の頃に生まれました

一才半の黒いの(マカロン)と犬中心の暮らしをしている紫なの(飼い主)です。

今年の3月に札幌から浜松に移住しました🏠

このブログはそんな2人の毎日のささやかな冒険記です。

 

カロンの誕生日...いつなの?

カロンは実はいつ生まれたのかはっきりとは分かっていません。

他のワンちゃんもそうなのでしょうか?

 

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一応12月23日と言うことになっていますが、本当のところはよく分からないと伝えられています。

カロンをお迎えするときは、この子の出自?そのあたりがハッキリしていないことを聞かされて、驚いたというか、この子をしっかり守んなきゃと思いました。

 

懐かしいな。

あれからもう1年以上経ったのか、、、

立派に成長してくれてとても感謝です。

 

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ともあれ、ついさっき気づいたのですが、マカが生まれたのはだいたい冬至なんだなと気付きました!


冬至への思い入れ

冬至

 

冬至とは24節気の一つで、1年で夜が最も長く昼が短い日です。

冬至の別名は「一陽来復(いちようらいふく)の日」。

 

中国や日本では、冬至は太陽の力が一番弱まった日であり、この日を境に再び力が甦ってくるという前向きな意味合いを含んだ言葉なのです。

引用元: https://lovegreen.net/botanicallife/p67732/

 

わたしが今住んでいる浜松は日本の中でも日照時間がとても長く、その分明るいうちは外で遊んでいることが多かったです!

逆に冬になると日が短くなり、本当に元気も小さくなり、自然と家の中に籠って春の訪れを待つ生活をしていました。

私だけかな?

 

暑さや寒さではなく、日の長さによって生活スタイルが変わっていたんですよね。

 

そんなこともあって冬至はわたしにとって一つの大事な日でした。

周りの子たちがクリスマスで慌てふためく中を、わたしは日の光が長くなっていくことに嬉しがったり、ゆずを身の回りに置いて匂いを楽しんだりしていました。

 

マカは冬至の子、わたしにエナジーをくれる子

マカを迎えた頃、わたしは人生でもかなり辛い時期でした。

自分がやることなすこと、言うこと考えること、その一つ一つすべてがダメな方に転ぶ、そんな時期でした。

 

そんなときマカと出会いました。

うちに来てくれてからのマカは、疲れを知らないエナジータンクちゃんでした💦

今でも割とそうなのですが、当時は今よりも全然爆発していました💥

わたしの体力もメンタルも爆発していました💦

 

毎日この子のお世話ばっかりで、他のことに余裕がありませんでした。

毎日3時間以上のお散歩、おうちでも定期的にあそんで、おしっこうんちをできる様にする為にずっと意識をマカに向けていました💦

 

よくここまでやってこれたなと本当に思います💦

そんな毎日だったので、わたしは気を張らなくてはならず、どこからかエナジーを生み出して頑張っていました。

そのエナジーはマカがくれていたのかもしれません。

 

この子を守らなくてはと、それまで寝込んだり籠ることが多かったのを、外へ出かけることばっかりになり、これまで出したことないほど声を出したり、わたしってこんな人だったの?って思うくらい変わっていきました😅

 

とても大変でしたが、今こうして彼女と471日も過ごせて、生活を続けていられるのは、彼女が私に力をくれているからなんだと思います。

無限エナジータンクのマカちゃん🐶

人生何が起こるか分からないですね。

 

冬至に生まれたこの子は、お日様の力をわたしに運んでくれている気がします。

 

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